ネバーエンディングチェーンッマ!!!

映画の事やネバチェンの思う事をだらだらと~すいませーん。

【※ネタバレ注意】 『ジョン・ウィック:チャプター2』 (好きなので何回も書くと思います)

こんばんわんわん、お疲れ様です、お疲れ様でした。

ネバチェンです。

早速ですが

ここからは映画のネタバレだよ!

日本語もアレな感じだからあまり得はなーいよ♪

 

 

 

 

 

 

 

てな感じで、この前観てきましたよー

ジョン・ウィック:チャプター2」

さあ、まず私が好きな映画のレビューを書く時につまづくいつものやつがあるんです。

「面白かったから言語に出来ないんですけど?」

↑こんな事言ってたらもうおいおいおいですよね〜、

 

前作でも「華麗なる復讐」的なキャッチコピーありましたよね。

私的には華麗、いやスムーズ過ぎる殺陣

というキャッチコピーをつけたいです。兎にも角にもアクションが面白いんですよ。

下手くそだけどとりあえず書いてみますね、でもこれ絶対また書きたくなる映画の1つだと思うんですけどね...

①今回はオープニングからやられた.....

だってキアヌの顔が見えないまま車がずっと怒ってるんですよ?

数分間、前回レグイザモ扮するオーレリオが渡すようなシボレーっぽい車がエンジンと運転で怒ってるんですよ。

それで車で怒って倒しちゃうんですよ。

その後キアヌの顔を映すのは反則でしょ(笑)、

んでもってがっしり最初に私たちを掴んでくれた

「ピーターストーメアさんの倉庫に行って、奥さんとの思い出の物がある愛車のマスタングを取り戻そう〜♪」

です。

ここで、これでもかってくらい、ジョン・ウィックが愛車マスタングをぶっ壊しながら所謂カー・フーを魅せてくれます。(carフゥー!とか言っちゃう?)

多分笑います、車をあんな扱いで敵を倒さないもん(笑)

それで降りた後にいつもの格闘技を魅せてくれます、前作以上にキアヌの声が出てるし面白いアクションでした。

急に銃出すし(笑)あとジョン・ウィックも轢かれてたな(笑)

この最初で心はもう掴まれるわ。

 

②家を誓印のしがらみで壊された後のジョン・ウィックの本気度な

 

ネタバレのレビューなんでいっぱいはしょってますけど、

「誓印断ったら家爆破されて思い出が無くなったんで、誓印のしがらみから解き放たれたらマジ、サンティーノ殺しまーす」

ここの一連のアクションは凄かった。

本当にガン・フーが凄まじかった(笑)

とその前に

★引き受けたくない仕事のローマのお洒落感、キャストと下準備の面白さwww

  • コンチネンタルホテルのローマの支配人はあのフランコ・ネロです(ジャンゴの人です)
  • 下準備3種類が凝ってましたね〜、地下の地図もらったり、防弾のスーツを仕立てたり、銃のソムリエwwwwww(ソムリエはショーンオブザデッドのピート役の人です)いや〜この3連下準備の演出は面白かったですね。
  • あとはコモンが出てきたり、ルビー・ローズも出てきてこのキャストが後からどんどん濃くなっていきます。
  • ローマのシーン綺麗だったなぁ、あの場所で銃撃戦されるとちょっと(笑)

すいません、ちょっとローマ入りのネバチェンミニミニ感想です。

ローマの地下での銃撃戦は凄かった。。。。

ジョン・ウィック撃たれて痛がって前回以上の例の接近戦用の銃の構えた方のガン・フーで、しかも今回はソムリエの銃もあるので武器の持ち替えが本当に早くてスムーズです。あの連続した独特の銃撃戦はガンアクション好きは見惚れます。リロードでさえも美しいです。

YouTubeでも拡まった訓練動画観たら納得です。すごいわあれは。

 

③モーフィアス役の人が出てきたり、仕事終わったはずなのにNY中の殺し屋に狙われることになってとんでもない結末になるジョン・ウィックの事の片付け方な(笑)

 

やっぱりこの映画のアクションシーンで感じる事って、

編集とかCGで魅せるってよりは、明らかにキアヌ本人やキアヌのスタントダブル、キアヌにやられるキャストの皆さんw達がアクション演技をしてくれるからこんな観てて興奮するんじゃないかなと。

でもさすがに地下鉄でコモンと(チュンチュンチュン!!!)ってサイレンサーで静かに撃ち合うシーンは笑ってしまうわ(笑)

あとはかっこよかったですね、殺し屋達をいろんな編集でどんな殺し方したか(鉛筆とかね)の演出もジョン・ウィックだ!ってなるし。

サンティーノぶっ殺すまでの何十人も相手にする最初の手持ちが、モーフィアスさんから貰った7発だけの銃でしょ(笑)

でもね、でもですよ!

そこから絶対繋いでいくんですよ、野球の打線のように、チェーンでもあるかのようにジョン・ウィックが相手の武器使ったり絞めたり蹴ったり殴ったりもうね......

 

そしてサンティーノを、コンチネンタルの最高峰のウィンストンさんが止めてるのに。。。。止めてるのに。。。。。

バーでズドンと1発で終わらせて自らコンチネンタルの掟を破ります。

分かってて破るんだよ、だって映画の最初にもピーターストーメアさんが言ってたじゃん

ジョン・ウィックは仕事を必ずやり遂げる。断固とした強靭な意志を持っている。

そう、奥さんとの家だぞもう引退するつもりだったんだぞ。

それをあんな仕事させてこんな痛い思いをしたら断固としたその意志で掟を破ってでも復讐するんだよ

 

結局ホテルの受付の人にも「さようなら、ありがとう」とお別れを言われ、ウィンストンにもコンチネンタルを解約された連絡が世界中の裏社会に伝えられる。でもジョンはウィンストンに「俺に近づく者は皆殺しだ!」的な事を伝言して犬と去ります。

ウィンストンの1時間は猶予を与えて、ジョンを殺さなかった理由はジョンの奥さんへの愛を理解してたからか?それともただの気まぐれか?

それは次の3作目ではっきりするか(笑)

 

 

もう話し言葉でめちゃくちゃ話しましたど、こんな面白いアクション映画観たら自分が納得いくレビューなんて素人私には書けないですよぅ( ;∀;)

(じゃあいつもみたいに少し箇条書きで書こうか?

いやここはもうレビューをつらつら書いても良いじゃない?)

毎回こんなです(笑)

 

でもネバチェンなりの総まとめは少しさせて下さい。

●凝った世界観と前回と変わらない感じの音楽。妻を失って凄く悲しいのに元伝説の殺し屋という「ジョン・ウィック」の伝説のせいでたくさんひどい目にも合う。そんなキャラクターをキアヌリーブスがとことんアクション演技をして喜怒哀楽の演技もしてくれる。

すると『何かとってもきつそうだし、刺されたり撃たれてるし、本当は奥さんの傷も癒えてないし、意外と律儀だしジョン・ウィックなりの優しさや弱さもあるんjy「いやお前らがそう来るなら殺す!!!」』っていう何か引退してるのにちょっと可哀想だけど、怒ってるからやっぱり全然死なないなっていうジョン・ウィックが観た人全員の共通イメージでこの映画の良い所ではないでしょうか?

 

まぁ、全然まとまらないレビューでしたけど、やっぱりこうゆう面白い映画が1本増えると「何かレビューしたいな」とか「やっぱり自分なりのレビュー書きたいな」とか映画の感想下手でも書きたくなるし。

ていうか、面白い映画観たら「もう少し生きるか〜」ってちょっと前向きにもなったりもするネバチェンです。

今回アクション映画なんだけどね(笑)

まぁフィクションですし、誰も傷つかない娯楽で心が潤う事は良い事だと思います。

やっぱり肩凝るわあれが欲しい、ノーパソスタンド。

また、違う映画かける時書きたいです、長文駄文すいません、推敲なしでポイッ

 

追伸7月15日、

より斜めに構えてたなと思って下手ですが描いてました。



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